直感は正しい???『日経225先物で勝つために・・・』

      2017/02/08

勝てるトレーダーになるためのヒント

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巷の人代表
今日の意味深いひとり言っちゅうのはなんや~いつも参考にさしてもろてるで~
私やっさん
ありがと~!ほな、今回も名言出してみよか~(^^)/

 


 

「意味深いひとり言」とは?

 意味深いひとり言」とは、

日経225先物で勝ち残るには?
日経225先物で勝てるトレーダーになるには?
日経225先物で勝ち続けるためには?
という目的を持った時に、普段の実践トレードとは別の視点から、ヒントとなるようなポイントを私なりにお伝えしていくものとなります。

 

今回の意味深いひとり言は・・・

 直感は正しい???

です。

 

皆さん、直感による判断は正しいと思われますか?

では直感とは何か?という点から少し掘り下げていきましょう。

「直感」という言葉を調べると、

↓↓↓

知識の持ち主が熟知している知の領域で持つ、推論など論理操作を差し挾まない直接的かつ即時的な認識の形式である。

また直観は、合理的かつ分析的な思考の結果に概念化された知識の実体が論理的に介在する・・・・

↑↑↑

云々・・・と書かれています。

「ややこしいわッ!!(笑)」

 

ここでの、直感とは、

「直感」=「すぐに思いつく心の声」としておきましょう(^_^)

簡単すぎますか?(笑)

 

ではここから本題に入ります。

普段一般的に使われている直感的な行動とは、

車のアクセルをどれくらい踏んだらどれくらい進むのか

歩く時には右足からでるか左足からでるか

誰かに呼ばれた時に振り返る

飛んできた物を避ける

など‥人は日常的にさまざまな直感を働かして動いています。

 

これってもの凄く大事なことですよね。

飛んできた物に対して避けるという一瞬の判断を必要とする行動を、

「え~っと右斜め前15°から飛んできているから、自分は左に8°の方向に顔を12cm動かしたら避けれるな」

と思って行動する人はいないですよね。

そんなこといちいち考えていると確実に当たってしまいます(^^)

 

今回私がお伝えしたいことは、日常的な直感についてではなく、

直感をトレードに活かしてもいいものなのか?ということです。

 

 

先に答えを言いますと、

私は「トレードには直感は必要ない」と思っています。

むしろ「直感はジャマな感情」だと思います。

 

日常的な直感というのは、普段から何百回、何千回、何万回も同じことを繰り返している内に、潜在意識の中にその行動を擦り込んでいくことで、初めて直感的な正しい行動を取ることができます。

 

しかし、どうでしょう。

トレードで普段から同じことを何百回、何千回、何万回も同じことを繰り返して行う行動はあるでしょうか?

ないですよね。

車のアクセルは同じように踏めば同じように動いてくれます。

しかし、チャートは絶対に同じ動きはしてくれません

 

そもそも、潜在意識の中に擦り込まれる程、何らかの手法が身に付いているはずもないことを、同じ動きをしないチャートに対して、直感的に判断して行動するなんてことをしても勝てるはずがないのです。

 

ですから、チャートをジ~ッと見ていて、反応してしまう人は、トレードでは使ってはいけない「あてにならない直感」というものを無意識に使ってしまっているのです。

 

トレードで必要なことは、

「直感」ではなく、

しっかりと脳に時間を与えてあげ、

今までの経験や法則を記憶の中から探り出して、それを絞り込んで絞り込んで、しっかりと考えてから答えを出す、

「準備」というものが必要になってきます。

 

その「準備」の中身が優れている人が「勝てるトレーダー」であると私は感じております。

 

それができるようになれば、チャートを凝視することなんて必要なくなりますよ(^-^)

ご参考までに・・・

 

それでは失礼しますm(_ _)m

 

 


 

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