人は皆都合の良い方に傾く 『日経225先物で勝つために・・・』

   

勝てるトレーダーになるためのヒント

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巷の人代表
今日の意味深いひとり言っちゅうのはなんや~いつも参考にさしてもろてるで~
私やっさん
ありがと~!ほな、今回も名言出してみよか~(^^)/

 


 

「意味深いひとり言」とは?

 意味深いひとり言」とは、

日経225先物で勝ち残るには?
日経225先物で勝てるトレーダーになるには?
日経225先物で勝ち続けるためには?
という目的を持った時に、普段の実践トレードとは別の視点から、ヒントとなるようなポイントを私なりにお伝えしていくものとなります。

 

今回の意味深いひとり言は・・・

 人は都合の良い方に傾く

です。

 

皆さん、普段の生活の中で、自然と体験しているかと思うのですが・・・

 

例えば、二人の人が同時に自分に何かを話し掛けてきた時に、同時に二人の言葉の内容を全て聞き入れて理解するのは非常に難しいことです。

そんな時、人は、どちらか一方をスルーして、もう片方を聞こうと瞬時に判断します。

というか、してしまいます。

これは、脳が言葉を取捨選択しているのですね。

 

ということは、脳は、自分の今までの経験の中で、どちらの言葉を選んだ方が自分にとって利益となるのかを自然と判断しているということになります。

 

これはいたって当たり前の判断であって、何も間違っていることではありません。

 

ただ、これも時と場合によると私は思っております。

 

それは、

そうです。

こと「トレード」に関しては、ということです。

 

脳は、自分の下した直感を当然のように正しいと思い込んでいるので、結果として間違っていたとしても、あたかも、自分は間違っていなかったという理由や、聞き心地の良い言葉を探しては、結果として間違っていたということに対して、強引に『正』に持っていこうとしてしまうのです。

 

どうですか?

何となくトレードと掛かってきているように感じられませんか?

 

もう少し、トレードではどのようなことになるか、ご説明してみましょう。

 

自分の直感で正しいと思って、トレードをした場合、それが逆方法の動きになったとしましょう。

これが、『負け』という結果ですね。

 

しかし、その『負け』ということを受け入れたくないが為に、自らインターネットで良いニュース(材料)を検索して無理やり探し出して「いや、まだいけるはず」という訳の分からない理由をつけたりしながら、強引に『負け』を『正』に変えようとしてしまうのです。

その挙句、ロスカットできずに「塩漬け」にしてしまう・・・

という悲劇を味わってしまうのです。

何をしようとも『負け』は『負け』でしかないのです。

 

では、この一連の話の中で、トレードにおいては何が一番問題になるのでしょうか?

良いニュースを探し出した行為でしょうか?

それとも、ロスカットできなかったことでしょうか?

目先の原因だけを見るのであれば、それも間違いではありませんが、根本的な原因はそこにはありません。

 

今の流れでトレードをやっている以上、こういった類の流れになることは避けては通れないでしょうし、自然的流れですので、止めるのは至難の業です。

また、止めたところで「止めれた」という事実が残るだけで、次の対策にはなりません。

 

では、根本的な原因は何か?

感の良い方はもうお分かりかと思いますが、

ほぼ言っていますしね・・・(笑)

そうです。

『直感』に頼った行動をしているということにあります。

 

では、直感に頼ったトレード以外のトレードをするにはどのようにすればいいのか?

 

ということについては、長くなりましたので次回お伝えしていきたいと思います。

 

ご参考までに・・・

 

それでは失礼しますm(_ _)m

 

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