入ったものは出す! 『日経225先物で勝つために・・・』

      2017/02/04

勝てるトレーダーになるためのヒント

ブログをメールで受け取る(無料です)

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。
※頂いたメールアドレスは更新メール以外では使用致しません。

巷の人代表
今日の意味深いひとり言っちゅうのはなんや~いつも参考にさしてもろてるで~
私やっさん
ありがと~!ほな、今回も名言出してみよか~(^^)/

 


 

「意味深いひとり言」とは?

 意味深いひとり言」とは、

日経225先物で勝ち残るには?
日経225先物で勝てるトレーダーになるには?
日経225先物で勝ち続けるためには?
という目的を持った時に、普段の実践トレードとは別の視点から、ヒントとなるようなポイントを私なりにお伝えしていくものとなります。

 

今回の意味深いひとり言は・・・

 入ったものは出す!

です。

 

いきなりですが、アラビア半島北西部に死海という海はご存じでしょうか?

普通の海水の塩分濃度は3%ですが、この死海は10倍の30%あるため、死海では誰もがプカプカと浮くことができます。

しかし、この海はその名の通り死の海でもあるのです。

それは、あまりに塩分濃度が強すぎて魚も住むことができない状態だそうです。

 

この海が死の海になった理由は、流れ出る川が無いからで、川の水は入る一方で出ることはない。

そして、高温の影響で水が蒸発し塩分が高くなり、魚が住めなくなってしまったのです。

 

この事実は私たちにあることを示唆してくれているように思います。

それは、「入ったものは出す」ことが大切だということです。

 

入ったものを出さなければ、死海と同じ様な状態になってしまいます。

いわゆる循環ですね。

 

人から教わったり、学んだノウハウは溜め込まずに出していかなければ何の意味もありませんし、本来必要な魚(利益)が入ってこなくなります。

 

これは、お金も同じことだと思います。

お金が入ったら出す、つまり使うのです。

 

トレードで言えば、何かの手法を徹底的に検証するための経費として、儲けた利益もそういったことにどんどん使っていくのです。

自分の感情だけで、無闇に使うことをしてはいけませけどね・・・

 

そうすることで、お金も良い循環でどんどん入ってくるようになります。

それが死の海にならずに済む唯一の方法ではないか、と私は思います。

 

 

ご参考までに・・・

 

それでは失礼しますm(_ _)m

 

 


 

 

 カテゴリー

 

 日経225オンライントレードスクールについてのご説明はこちら

sukurunituite
※第二期生の募集は2017年1月10日をもって締め切りとさせて頂きました。
次回公募は現在未定ですので、決まり次第改めてブログにてご報告させて頂きます。

 

 スクール生の方々の声はこちら
sukurukoe

 

 トレードに関するご相談・ご質問はお気軽にこちらよりお問い合わせください。

 

 - 意味深いひとり言・・・