トレードあるある 『日経225先物で勝つために・・・』

      2017/04/15

勝てるトレーダーになるためのヒント

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巷の人代表
今日の意味深いひとり言っちゅうのはなんや~いつも参考にさしてもろてるで~
私やっさん
ありがと~!ほな、今回も名言出してみよか~(^^)/

 

「意味深いひとり言」とは?

日経225先物で勝ち残るには?

日経225先物で勝てるトレーダーになるには?

日経225先物で勝ち続けるためには?

という目的を持った時に、普段の実践トレードとは別の視点から、ヒントとなるようなポイントを私なりにお伝えしていくものとなります。

 

 

今回の意味深いひとり言は・・・

 トレードあるある

です。

 

トレードおける失敗談は皆さん持っているかと思いますが、その中でもよくある実例の一つをお伝えしたいと思います。

 

では早速いってみましょう。

 

例えば、自分の中の基準で、「ここがポイントになるだろうな」と思う場面は多かれ少なかれ皆さんお持ちだと思います。

 

まずはポイントを絞ることがトレードをする上においては重要になるのですが、

その後は、その場面に実際に出くわした時に、どのような行動するか?という選択を迫られてきます。

 

その際に、思い切って実行すると決めている方なら勝っても負けても割り切れるかとは思いますが、

今回お伝えしたい「あるある」は、

その自分で見立てておいたポイントを見ていなくて見逃してしまった、又は他の理由が気になって結局は見送った、

という場合に起こり得る感情移行について踏み込んでみたいと思います。

 

要はそのポイントの初動に乗れなかった時のことですね。

その初動に乗れなくて、チャートを確認した時に、想定していた方向に伸びていたとしましょう。

 

その時に思うことは、「あっ!しまった!」「やっておけばよかった・・・」という後悔の念に駆られるはずです。

 

それは人の当たり前に出てくる感情ですので仕方ないかと思いますが、

私はその後の行動が勝ち組、負け組の境界線の一つを作っているではないか思っております。

 

例えば、見送った理由が、

得られる利益の目処を50円程度だと想定したので見送りを選択したとしましょう。

 

そして、狙った方向に動いた状態を見た時には既に、50円近くまで動いていたとします。

 

すると、「しまった!」「やっぱりかっ!」 という思いで飛び付きたくなる人が多いかと思います。

 

その時に熱くなって飛び付いてしまうのか、もしくは冷静に判断することができるかが勝敗の分かれ目になってきます。

 

熱くなってしまう方は、目処であった50円という場面に差し掛かっているにも関わらず、そんなことは頭の中から飛んでしまい、目先の値動きに釣られて飛び乗ってしまいます。

そして、先っぽを掴まされてロスカット・・・という結末になります。

 

どうですか?みなさん。

そんな経験はありませんか?

 

なぜ、このようにリアルにお伝えできるかと言いますと、実は数年前の私がそうだったからなのです(^_^;)

ですから痛い程気持ちが分かります。

 

今となってはそれに対する対応法を取っていますので、全くそんなことはありませんし、

ご指導させて頂いている方の中でも実際に矯正されてきている方もたくさんおられます。

 

ここの「不要なトレード」を削除していくだけでも勝率はグンとアップしますので、是非冷静な判断ができるように心掛けて頂ければと思います。

 

 

ご参考までに・・・

 

それでは失礼しますm(_ _)m

 

 

 


 

 

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