上り坂、下り坂、「まさか!」 『日経225先物で勝つために・・・』

      2017/05/04

勝てるトレーダーになるためのヒント

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巷の人代表
今日の意味深いひとり言っちゅうのはなんや~いつも参考にさしてもろてるで~
私やっさん
ありがと~!ほな、今回も名言出してみよか~(^^)/

 

「意味深いひとり言」とは?

日経225先物で勝ち残るには?

日経225先物で勝てるトレーダーになるには?

日経225先物で勝ち続けるためには?

という目的を持った時に、普段の実践トレードとは別の視点から、ヒントとなるようなポイントを私なりにお伝えしていくものとなります。

 

 

今回の意味深いひとり言は・・・

 上り坂、下り坂、「まさか!」

です。

 

またしょうもないゴロを思いついてしまいました…(((;^^)

 

では、そんなに呆れずに読んで下さい(^^)

 

相場にも、『上り坂(上昇トレンド)』、『下り坂(下落トレンド)』、『まさかの事態』があります。

 

この『まさか』にもいろいろな種類の『まさか』があります。

 

1、自分で想定していた方向と違う動きをする『まさか』

2、自分の間違いによる『まさか』

3、材料や国際情勢など突発的に発生する『まさか』

など、いろいろな『まさか』が存在するかと思います。

 

「まさか」ばかり連呼していますね(^^ゞ

 

その『まさか』が起こった時に、「その時どう動くか?」または「どこまで想定していたか?」ということが重要になってきます。

 

『まさか』を「まさかの事態としてだから仕方ない」と諦めてしまうのか、それとも「多少のまさかは許容範囲内と想定しておくのか」によってもその後の行動が変わってくるかと思います。

 

では、先程の『まさか』の種類を一つずつ確認していきましょう。

 

1、自分で想定していた方向と違う動きをする『まさか』

いろいろ条件はあるでしょうが、これはいわるる見立ての間違いで発生するものがほとんどですので、見立ての修正や正確さの確率を上げていくことで、『まさか』は減らすことができます。

仕方のない『まさか』ではなく、これは自分で何とでも修正ができる『まさか』ですね。

 

2、自分の間違いによる『まさか』

これを『まさか』と呼ぶには無理があるかもしれませんが、実際に体験している方にとってみれば『まさかの事態』だと思っているかもしれません。

これを『まさか』と思っているようでは改善のしようがありませんので、自分の失敗、自分のミスはしっかりと素直に認める気持ちが大切になってきます。

何をするにしてもそうですが、トレードでも、現実を素直に受け止めて、その後どのようにしていくのかという前向きな改善をしていく必要があります。

 

3、材料や国際情勢など突発的に発生する『まさか』

これはなかかな読めない『まさか』となります。

逆に読む必要のない事だと私は思っています。

よく材料はどう織り込まれるか、もしくはどう織り込まれているのか分からない、と言いますが、私もその通りだと思います。

私達は預言者ではありませんので、分からないものに対して必死に当てようとしても時間の無駄にもなってしまいます。

ただ、このような材料絡みの『まさか』が起こった時にどのように対応するのかを決めておくことはできます。

例えば、必ず損切りを設定しておくなどの対処法をしっかりとしていれば、少なからずリスク管理はできるはずです。

 

 

『まさか』『まさか』を連呼してきましたが、トレードはいろいろな『まさか』起こり易いものです。

 

みなさんは、その『まさか』の事態にどのように行動して、そのような改善策を取って、そして、どのような対応策を取っているでしょうか?

 

ご参考までに・・・

 

それでは失礼しますm(_ _)m

 

 


 

成功への三種のステップとは

 

ステップⅠ『心構えと考え方(青)版』

 

ステップⅡ『基本を学ぼう!(黄)版』

 

ステップⅢ『シンクロード手法(金)版』

 

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