日経225先物トレードを学ぶ!

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省エネ技法の ”シンクロード手法”
 
 

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当シンクロード手法の年間勝率表

 2016年2017年2018年
勝率
89%
86%
85%
勝ち
負け
勝ち
負け
勝ち
負け
1月
7
2
6
1
8
1
2月
6
0
8
2
7
3
3月
5
1
8
2
6
0
4月
9
2
11
3
3
0
5月
6
0
8
1
6
2
6月
12
2
9
1
5
0
7月
11
0
11
2
5
1
8月
9
1
9
2
5
1
9月
9
1
6
0
10月
5
0
7
1
11月
8
1
17
1
12月
4
1
7
2
月平均回数
8
1
9
2
6
1

 

省エネ技法の”シンクロード手法”とは?

シンクロード手法はこのような方にオススメです!

 最終的に自分の判断でトレードができるようになりたいと思っている方

色々と勉強してきたけど一向に成果が上がらない方

普段お仕事をしているので動いている相場をあまりチェックできない方

デイトレやスキャルピングなどを望んでいない方

※サイン配信的なものではありませんので、何らかの情報に頼ったトレードを望まれている方はオススメしません。

 

 

このような方がシンクロード手法に合っています!

Check1

日中、ナイトセッションのいずれかで時々チャートをチェックすることができる。
※チェックは数秒~数分程度ですのでじっくり見ることはありません。

Check2

寄り付き前(8時45分 or 16時30分)までにチャートをチェックすることができる。
※ここのチェックは慣れにもよりますが30分程度は必要だと考えています。
(どちらか一方の時間帯でもOK)
朝の場合起きるのが苦手な方は、しんどいかもしれませんが、頑張りによって何とかなる部分かと思います。
当手法では、後で詳しくご説明しますが、この時間帯に一番重点を置いています。

以上の2つの要素をクリアできる方は、シンクロード手法で対応可能です。

 

 

シンクロード手法の大まかなイメージ

まずは、ザックリ大まかなイメージを挙げておきます。

  • エントリー回数 ⇒ 月10回未満程度
  • デイトレードではない(保有期間にはこだわっていない)
  • 相場に合わせてできるだけ玉を伸ばすイメージを持っている
  • 日足をメインチャートとし、エントリーポイントは分足に落とし込むトレードをしている
  • ロスカット設定は必ず行う(ロスカット設定の仕方記事参照)
  • 相場が始まる前までのシナリオ立てに力を注ぎ、場中はチャートをたまにチェックするだけ(その場の判断だけでトレードはしない)
  • 1トレードの利食い益は最大300円程度のトレードが中心

こんなイメージでお考えください。

 

 

もう少し詳しく・・・

シンクロード手法の大きな特徴の一つ”待ちのトレード” 

どういうことかと言いますと、

一般的なトレードのイメージというのは、特に超短期トレードの場合「チャンスを探して取りに行く」

というイメージを持たれている方が多いのではないかと思います。

それが、良いのか、悪いのか、正しいのか、正しくないのか、ということではなく、

「チャンスを探して取りに行こう」とすると、どうしても気持ちが前のめりになり、

「今なら少しでも取れるのではないだろうか…」

という何の根拠もない期待感を心の中で最大限に過剰評価し、とんでもないトレードを繰り返してしまう傾向にあるのです。

 

”人間心理(メンタル)” の部分ですね。

当手法では、このようになってしまうことを想定し、そうならないための ”仕組み” を構築しております。

 

上記では、

『チャンスを探す ⇒ 取りに行く!』

という行動パターンですが、

当手法では、

『チャンスポイントを決めておく ⇒ そこに来ればやる!』

という行動パターンを基本としておりますので、

「決めたポイントに来ればやる」「決めたポイントに来なければやらない」

という迷いのないシンプルな判断・行動を取ることができるようになります。

 

とにかく、”自分のゾーンを決め、そのゾーンに入ってくるまで待つ” というイメージですね。

  • このゾーンは対応できる
  • このゾーンは対応できない(するべきではない)

ということはハッキリと決め、取れるところと、取れないところを明確にしておくことで、

取れなかった値動きにも「悔しい」という気持ちでなく「仕方ない」という気持ちになり、

メンタル面でも安定してきます。

 

そうすることで何が起こるか?

  • 不要なトレードが激減します
  • 勝率がアップします
  • メンタルに左右されないトレードができます

という状態に自然と吸い込まれていきます。

 

これが、”シンクロード手法” です

 

相場が動いていない時に判断する

冒頭にもお伝えしましたが、当手法では、”相場が動いていない時間帯” が一番重要だと位置付けております。

普通は、「動いている相場(チャート)をどう判断するか?」ですよね。

その違いについては上記で書いた通り、動いているチャートを見ていると心理状態の不安定さから、

不要なトレードを誘発させてしまう可能性が高くなるので、その可能性を排除するということが一番の目的です。

 

当手法では、ザラ場もしくはナイトセッションの寄り付き前までに、8割~9割(ほぼ全て)行動パターンを決めておきます。

  • この位置でこういう値動きになればエントリーする
  • こういう値動きになれば見送る

というシナリオを立てて、そのシナリオに従って行動を取っていきます。

 

ですから、
”動いているチャートを見て新たに何かを判断するということはありません” 

『判断しない ⇒ 行動に一貫性が出る ⇒ 安定したトレードができる』

ということですね。

 

相場が動いている時は、本当に楽なもんです(^^)

決めたシナリオ通りになっているかどうか、たま~にチェックするぐらいですから、心理面ではかなり楽です。

これが、”省エネ技法” です(^^)/

 

相場が動いていない時に具体的に何をするの?

まず前提として、当手法は ”テクニカル分析” を使って全ての判断を行っていきます。

要は、『チャートの値動きを読み解く』ということですね。

その他、ファンダメンタル分析を使用したり、材料(日銀金融政策決定会合や米国雇用統計)などを使って判断することは一切ありません。

これも、良い悪いではなく、

トレードは ”いかにシンプルに、いかに考えることを少なくするか” ということが大切であるという考えから、

シンプルに一つのものを使うということに決めているだけのことです。

多くの情報を頭に詰め込んでも、それを優位に使いこなすことができなければ何の意味もありませんのでね。

 

また、テクニカル分析には、色々な種類のテクニカル指標といわれるものが存在します。

  • 移動平均線
  • トレンド分析
  • MACD
  • フォーメーション分析
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表

などたくさん存在しますね。

 

では、これらたくさんのもを全て覚えないといけないのか?

といえはそうではありません。

 

少し話が反れるかもしれませんが、

多くの方は、「これらの指標を使えばなんとかなるのでは・・・」と思っている傾向にありますが、

その考え方は危険です。

 

これらの指標は、インターネットで検索をしたりすればすぐに手に入る情報ばかりです。

非常にクリアな情報ですよね。

そしてその内容は何を見ても大差ありません。

 

けど、ほぼ同じ情報を持っているのに、勝てている人とそうでない人がいるのはなぜなのでしょうか?

それは、『指標を無理に使おうとしているから』です。

 

各種指標はすごく大切で、多くのものは使えると私は思っています。

けど、それを知ったからといって無理に使おうとしても上手くはいきません。

 

”上手に使い分けをする” ということが重要なポイントになってきます。

相場には、移動平均線を必要とする相場や、

オシレーター系指標を必要とする相場など、

いろんな相場状況が存在します。

その相場状況に合わして使うからこそ、その重要性が得られるのです。

 

ですから、

相場が動いていない時に、必要な指標を利用して、その日のシナリオを立てていく作業をしていきます。

 

そのシナリオってすぐに立てれるようになるの?

正直言って、すぐに立てれるようになるわけではありません。

前提として知っておかなければいけないことは、

「トレードは何かを知ったからといって今日明日レベルですぐに勝てるようにはならない」

ということです。

ここは、すぐに答えを知りたいという思いとは裏腹に、むずがゆい部分ではありますが、

自分で判断ができる、自立したトレーダーになるためには、これがリアルな現実です。

当スクールでは、日々寄付き前に専用サイトでシナリオを公開しておりますので、

それを答えを確認していきながら、じっくりと学んで頂くことができます。

 

先程、”各種指標はクリアな情報” であるというお話しをしましたが、

クリアになっている情報は誰にだって入手することができますし、誰にだって覚えることができます。

覚えればいいだけですので簡単なはなしです。

 

けど、これらの指標をいつどのタイミングでどのようにして使用するかについては、

その時その時の相場を経験して初めて実体験としてして身に付いていくものです。

クリアな情報に対して ”非常にグレーな部分満載” ですよね(^^;)

 

しかし、

最終的に『自立した勝てるトレーダー』になるための答えは、

”クリアな情報の中にあるのではなく、このグレーな部分を追い求めていく過程の中で現れてくるものなのです。”

 

ですから、すぐに答えを探したくなるのが人間心理でであり、

その人間心理から、各種指標だけを追い求めてしまいがちになりますが、

実際はその領域の中には答えはないということなんですね。

 

 

最後にもう一度まとめておきますと、

シンクロード手法は、

  • メンタルに左右されにくい ”待ちのトレードスタイル” であること
  • そのため ”事前(相場が動いていない時)の準備が大切” であるということ
  • 事前準備(シナリオ立て)はシンプルに ”テクニカル分析のみ” で行うということ
  • 今日明日すぐにどうなるということではないが、大切なグレーな部分をクリアに近付けていく過程の中で ”自立したトレーダーを目指していく” ものであるということ

です。

 

省エネ技法のシンクロード手法にご興味をお持ちの方は、

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