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トレード分析の種類(ファンダメンタルズ分析)

 
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トレードで上手くいっていない方や、これから自分の判断だけでできるトレードを目指している方を対象に、独自の手法を使用し、勝てるトレーダーになるためのサポートを行っております。 日本テクニカルアナリスト協会認定 現役テクニカルアナリストが、 私自身のサラリーマンから独立することができた、過程を基に様々な側面から情報を発信できればと思っております(^^)/ 経歴を見てみる ⇒ こちら

まずは、トレード分析の種類から理解していきましょう!

 

「ファンダメンタルズ分析・・・」

何となく聞いたことがある言葉ではないでしょうか?

いきなり、カタカナのややこしい言葉が出てきましたね。

無理に難しくするつもりはありませんが、今後説明していく流れの中で、必要なものとなりますので、頑張って読み進めていってください。

 

では、

ファンダメンタルズ分析は、一般株の認識では、企業の財務状況や業績をもとにして、企業の価値を分析する方法となります。

会社の価値に対して現在の株価が安いのか、はたまた高いのか、という今後の成長が見込めるかを推測して、割安だったり成長が期待できる会社なら株を買うという感じです。

株価の割安感を計る指標であるPBRやPER

決算短信を見て、売上高や利益、自己資本比率やキャッシュフロー

などの企業情報を収集して総合的に判断します。

※↑これらは特に覚える必要はありません。

 

私たちが挑むのは、「日経225先物(以下日経225という)」ですので、企業価値など関係ありません

私が昔一般株をしていた当初は、必死に「決算短信」の見方を勉強していましたが・・・

語弊を招くかもしれませんが、そもそも、短期・中期売買をする方にとっては、それも何の役にも立たないと思いますね。

例え良い条件の企業を探し出しても、そんなものはすぐには反映されませんし、結果が良かったところで、そのお陰、というにも明確な判断基準はありませんので、見方としては、「悪いより良い方が何らかの後押し材料になるかな・・・」程度だと私は思っています。

 

では、日経225にはファンダメンタルズ分析が必要なのか?

先ほどお伝えした一般株の考え方では、企業価値の分析して銘柄を選ぶための方法と思って頂ければいいかと思います。

それって、銘柄が関係ない日経225には必要ないですよね。

 

ただ、ファンダメンタルズ分析にはもう一つの顔があるのです。

 

それは、経済的な出来事や政策金利(以下材料という)、自然災害など日本国内や世界を動かすような大きな出来事を見ていくという点です。

 

これは、日経225にも大きな影響を与えます。

ただ、実際、大きな影響を受けるということは間違いのない事実なのですが、良~く考えてみるとそれって発生しないと分からないことですよね

例えば、突発的に世界で大きな事件が起こる、日本国内で大きな災害が起こる、なんてことは当然予測ができるはずもありません。

 

では、経済的な材料はある程度予測できるのでは?

と言われるかもしれませんが、逆に予測できるということは、色々な人が先を読みを始めるということにもなります。

まだ、突発的な何かが起こるのであれば、その後の日経225の値動きは、マイナス的な内容であれば、素直に下落方向に動くということになりますが、先を読む(先を読めそうな)材料は事前に先読みした色々なことを織り込んでしまうということもあります。

 

例えば、日程の決まっている材料を目前にして、相場関係者が事前に、「これはプラスに働く良い材料がでるぞ!」と想定していたとします。

すると、人間の心理として、「じゃあ、材料が出る前に買っておこう」となるわけです。

そうなると、材料発表前に期待感だけで、大きく上昇してしまうなんてことは珍しくありません。

そして、材料発表後、その内容がプラスであっても、その期待感を超えるものでなければ、良い材料が出ても、その後は失望売りが出て下げてしまう、という結果にもなり兼ねません。

 

ですから、「材料はどのように織り込まれるのかはわからない」という前提で相場に挑む必要があるのです。

 

結論としては、私たちが挑むのは日経225であって、材料を分析したり評論したりするのではないということです。

 

極端に、ファンダメンタルズ分析のことが一切分からない状態でも、日経225の周期や規則性を読むだけでトレードすることは可能です

 

私の経験からすると、トレードをする上では、ファンダメンタルズがどうした、こうした、ああした、という理由でポジションを持つよりも、圧倒的に日経225の気持ちを読んだトレードをする方が儲けることができます。

 

↑とまあここまではそれなりのサイトや本には書かれているかと思いますし、「絶対に必要ない!」みたいなフレーズを付けておいた方が受けがいいですからね。

↓ここからは、それよりもさらに踏み込んだ内容を書いていきたいと思います。↓

 

ただ、私はファンダメンタルズ分析を一切無視することはありません。

少なからず、主要な材料の結果はチェックしております。

どないやねん!!って感じですよね。

ま~そう言わず最後まで読んでみてください。

 

そりゃあ、この先大きな影響を与えるような材料であれば、日経225の気持ちなんてお構いなしに、全く逆方向に動いていくこともがあるということもあります。

そしてそれも事実です。

 

そういう事実があるにも関わらず、「私は日経225の気持ちだけで」なんてことをしていては破産してしまいますので、臨機応変に付いていくことが重要です。

 

トレードでは事実が全てで、結果が全ての世界です。

それを我々ちっぽけな力や気持ちで変えることなんて絶対にできませんのでね。

 

最後に簡潔に結論だけをまとめておきます。

日経225に関係のあるファンダメンタルズ分析の顔は「材料」である

材料を予想してトレードをするものではない

結果を知っておくことで、今後のトレードの方向性を探ることはできる

 

材料に対しての私の対処法

材料発表前までは通常通りのトレードをする

材料時のトレードは控える

材料時には、利益確定の注文と損切り注文を必ず入れる(通常時も入れている)

 

長くなりましたが、以上が私のファンダメンタルズ分析に対する考え方です。

 

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