日経225先物トレードを学ぶ!

いくら勉強しても勝てないカラクリここにあり!

2018/06/11
 

2017-10-18

「「なんか分かる気がするー!」って内容の記事(共感から学ぶ)」とは?

日経225先物で勝ち残るには?

日経225先物で勝てるトレーダーになるには?

日経225先物で勝ち続けるためには?

という目的を持った時に、普段の実践トレードとは別の視点から、ヒントとなるようなポイントを私なりにお伝えしていくものとなります。

 

 

今回の「なんか分かる気がするー!」って内容の記事(共感から学ぶ)は・・・

 いくら勉強しても勝てないカラクリここにあり!

です。

 

この世界で成功する方の割合が全体の10%未満であると言われているのにはどういった理由があるのでしょうか?

そして、なぜ当トレーダーズカリキュラムでは多くの方が成功を収めているのでしょうか?

 

今回は、そのことについて少し熱く語ってみたいと思います(^^)

 

これって、もの凄く興味深い内容だと思いますし、

何か特別な秘策があるのではないか?

と思ってしまいますよね(^^)

 

 

それではいってみましょう。

 

 

結論から言いますと、

乗るルート(道)を間違えないこと

です。

 

これだけでは少し分かり難いかと思いますので、もう少し掘り下げてお伝えしていきますね。

 

私もその内の一人なのですが、この手のネット情報は世の中に溢れ返っています。

 

これら多くのノウハウの中から、

本物の成功する為の正しいものを見極める必要があります

成功する為には、この作業、この選択が全て

だと思います。

 

この選択を間違ってしまうと、

なかなか這い上がることのできないアリ地獄のような谷底に落ちてしまうことになります。

 

多くの方の悩みとして、

  • いくら勉強してもうまくいかない
  • 色々な教材を買っても一向に勝てるようにならない

という悩みをよく聞きます。

 

答えは簡単です。

 

先程乗るルートというお話しをしましたが、

この正常なルートの中には

『知識力』技術(実践)力』

という2つのものが存在します。

 

ここでいう、

知識力=頭の中で理解すること(知っていること)

技術力=実践で使える技能(実際にできること)

として捉えてください。

 

勝てていない方がずっと行っているのは、

『知識力を磨いているだけ』なのです。

 

この知識力をいくら上げていったところで、

テストの点では良い結果が得られるかもしれませんが、実践で勝てるかどうかは別です。

 

必要なのは、知識力を持った上で、

『技術(実践)力』を上げていかないといけないのです。

 

技術力というのは『実践で使える技術』です。

 

知っているだけでは、できることにはなりません。

 

 

私はよく、トレードを学んでいく上で自動車の運転に例えるのですが、

車を運転しようと決めた時には必ず教習所に通いますよね。

それは当然のことです。

 

そして、教習所では『学科』と『実技』の授業があります。

ここで言う『学科=知識力』『実技=技術力』ということになります。

 

一度考えてみてください。

 

教習所に通って、『学科』だけを必死にマジメに受けて、テストでも満点を取り、

アクセルは右側、ブレーキは左側、縦列駐車をする時は・・・

ということを頭の中で完璧に覚えていたとしても、

現実的にすぐに車に乗れるでしょうか?

 

答えは、お分かりの通り、「NO!」ですよね。

 

ここで、必要になってくるのが『実技』ということになります。

何度も何度も教習所構内で練習をして、初めて仮免許をもらい、そして試験に合格して晴れて卒業です。

 

 

このように、

教習所に通うという、

しっかりとしたルートに乗ると良い結果が待っています

 

自動車免許の合格率は70%以上だそうです。

もの凄い数の人が受けている上でのこの確率ですから凄いですよね。

 

 

もう一例挙げておきますと、

内容に語弊があるかもしれませんが、

一度想像してみてください。

 

太郎君と次郎君という二人の小さな子供が信号のある交差点を渡ろうとしています。

太郎君は信号が青になったので交差点を渡りました。

次郎君は赤信号でしたが、左右を見渡して車が来ていなかったので渡ってしまいました。

 

さて、この二人の行動で、今後危険な目に合う確率はどちらの子の方が高くなるでしょうか?

当然赤信号で渡ることは良い事ではありませんが、その点は想像の中ですので排除してください。

 

では、答えです。

答えは危険な目に合う確率が高いのは太郎君です。

 

太郎君は、『信号を守る』という知識の基、青信号に変わったので交差点を渡りました。

この行動に何ら問題はありませんが、太郎君の目的は『信号を守ること』になっていますので、

もし、横から信号無視をしてきたトラックが現れたらどうなるでしょうか?

当然危険な目に合ってしまいますよね。

これはイレギュラーが発生したと言えます。

 

このイレギュラーは『信号を守るという知識』だけを持っていても、防ぐことはできません

 

逆に次郎君はどうでしょうか?

赤信号で渡ることは良くない事ですが、この子は『技術(応用)』を使いましたよね。

左右を見渡して車が来ていないことを確認して渡ったわけです。

これはれっきとしたイレギュラー対応策になっています。

当然、次郎君も赤信号、青信号の見分けもできていたでしょう。

 

少し無理な例えであったかもしれませんが、

『知識』と『技術』の両方を兼ね備えることができれば、

必ず良い結果が待っているということです。

 

 

少し例え話しが長く、くどくなってしまいましたが、

相場は常に同じ動きをすることなく変化させながら動いています。

 

知識力を実践で使える力というのは、

①「いつ」

②「どのような相場の時に」

③「どの手法を使うのか?」

が明確になっている状態のことを指します。

 

多くの方は、③「どの手法」の「手法」というものにだけこだわり過ぎている傾向にあるように感じます。

 

もちろん手法も大切ですが、

例え良い手法を持ち合わせていても、それを上手く使いこなすことができなければ、

それは、ただの『宝の持ち腐れ』になってしまいます。

 

よく勘違いしてしまいがちになるのが、

「良い手法を持っていないから勝てないんだ・・・」

ではなく、

『勝てている人は、絶妙なタイミングで手法を使っているだけ』

なのです。

 

これが勝てている人と勝てていない人の大きな差です。

 

ですから、

能力の差や「あの人だから・・・」ということが問題でもなければ、

勝てている人は何か特別な情報や手法を持っているということではないのですね。

 

 

手法や勉強した知識を上手に使っていくためにも、

これらのことを意識し、

そして、

『知識力』⇒ 『実践力』に変えていけるようなルートを選んで学んで頂きたいと思います。

 

その中の一つの選択肢として、当トレーダーズカリキュラムもぜひご活用ください(^^)/

 


 

当トレーダーズカリキュラムでは、

不要なものを排除し、必要なものを凝縮したオリジナル教材を提供

その教材に沿って、毎日の方針を専用サイトを通じて具体的な活きた情報を提供

そして、それらの理解度をスピードアップさせるための6ヶ月間サポートを提供

させて頂いております。

 

学び方は人それぞれです。

  • 普段は忙しくあまり時間が取れない
  • 自分でコツコツと勉強する方が性に合っている

という方は ⇒ 『通常プラン』

  • 土日も含め少しぐらいは勉強する時間が取れそう
  • とにかく、早く理解して自分のものにしたい

という方は ⇒ 『対面サポートプラン』

お選び頂いております。

料金・プランについての詳細は以下のページをご覧ください↓

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この記事を書いている人 - WRITER -
トレードで上手くいっていない方や、これから自分の判断だけでできるトレードを目指している方を対象に、独自のトレーダーズカリキュラムを使用し、勝てるトレーダーになるためのサポートを行っております。 私自身のサラリーマンから独立することができた、過程を基に様々な側面からサポートできればと思っております(^^)/

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