日経225先物トレードを学ぶ!

8/20 『トレードの枠とトレードの中身のバランスを保つことは非常に重要な要素』 日経225今週の見方

2018/08/20
 

2018-08-18/10:32:31

日経平均今週の見方

 

おはようございます!

それでは、少し早いですが、今週も宜しくお願いします!!

 

先週のトレード結果

先週のトレードは一回だけでした。

売り ⇒ 最大値幅+400円(全て利食い済み)

 

先週は一番楽で、一番好むパターンでした(^^)/

 

当然のことですが、

何度も何度もエントリーをして勝ち負けを繰り返して400円取るのと、

一回のトレードだけで400円取るのとでは、

全くエネルギー効率が違いますのでね(^^)

 

これは、別にそうしなければいけないということではありませんし、人によってそれぞれのやり方や考え方があって当然だと思いますが、

効率よくお金を増やすという目的の中では、単純に考えてエネルギー効率の低い方法がいいのではないかと私は思っています。

そうすることで、メンタルに作用されるトレードは減っていきますのでね。

 

先日の記事もご参考に↓

トレードにメンタルは必要??

 

 

今週の見解

それでは、まず当手法式、チャートのシンプルな見方をご説明したいと思います。

チャートをゾーンで見ていった時に、大きなものから順番に見ていくことが基本です。

上位足の流れを見ていくのと理屈は同じですね。

 

では、大きなものから順番に、

ゾーン①(ボックスレンジ)

チャート左側からの上昇後、約1500円幅のボックスレンジを形成

ゾーン②(下降トレンド大)

5/21高値23050円と6/12高値22970円の2点を結んだ下降トレンド

ゾーン③(下降トレンド中)

7/18高値22930円と8/8高値22790円の2点を結んだ下降トレンド

ゾーン④(孕みレンジ)

8/13大陰線、8/14大陽線内での孕み線レンジ

 

このように4つのゾーンが浮かび上がってきます。

そして一番気になる点、一番重要な点が、「どのゾーンでトレードをしていけばいいの?」

ということですよね。

 

これもこれまでに何度もお伝えしてきたことではありますが、どのゾーンを見てトレードをしても構いません。

ここに正解を求めるのではなく、まずは、どのゾーンでトレードをするのか『決めること』が重要です。

そしてその後に重要なことは、『ゾーンと比例したトレードをすること』です。

 

ゾーン①を選ぶのであれば当然のことながらトレードも大きくなります。

逆にゾーン④を選ぶのであれば、ゾーン①よりはトレードの枠は小さくなります。

 

この大きい小さいというのは、

  • 大=トレードの回数が少なくなる
  • 大=取る値幅が大きくなる
    ※小の場合は逆

という状態にならなくてはいけません。

 

このように、『トレードの枠とトレードの中身のバランスを保つことは非常に重要な要素』になってきます。

ぜひ、ご参考にしてくださいね(^^)

 

ちなみに私は、②→③→④のゾーンを総合的に判断してトレードを組み立てています。

 

今週は、ゾーン④の孕みレンジとの関係性が重要になってきますね。

 

では、では、失礼します。

 

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⇒  省エネ技法”シンクロード手法とは?”

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
トレードで上手くいっていない方や、これから自分の判断だけでできるトレードを目指している方を対象に、独自のトレーダーズカリキュラムを使用し、勝てるトレーダーになるためのサポートを行っております。 私自身のサラリーマンから独立することができた、過程を基に様々な側面からサポートできればと思っております(^^)/

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