日経225先物トレード手法|省エネ技法の ”シンクロード手法” 効率良く学んで、効率良くトレードをする

10/21 『トレードは全ての値動きを取りにいこうとするのではなく・・・』 日経平均先物 今週の見方

2018/10/21
 

2018-10-21/08:43:13

日経平均今週の見方

 

おはようございます!

 

それでは、今週も宜しくお願いします。

 

先週のトレード結果

買い1回 ⇒ 勝ち(ビックトレード)

 

 

今週の見解

まずは例によって、先週初めの時点での状態は↓

こんな感じでしたね。

ポイントは言うまでもなく、『青色の上昇トレンドラインを日足終値で割り込むか?維持するか?』という点にありました。

 

結果は、ご存じの通り↓

明確に、日足上昇トレンドラインを日足終値で割り込んでいますので、

私はこの時点で、完全に目線を『上昇目線 → 下落目線』へ切り替えました。

 

この切り替えが非常に重要で、今までの上昇イメージの残像を頭の中で抑え、全く違う次の展開へコロッと頭の中を切り替えていかなければなりません。

 

結果として、その後の値動きがどうなるかは分かりませんが、常に自分の明確な基準に沿って、

  • この時はこうする?
  • こうなったらどうする?

という行動パターンを決めておけは、トレードに一貫性が出て、迷いも無くなっていきます。

そうすることで、「結果安定したトレードができるようになる」ということですね。

 

トレードは、全ての値動きを取りにいこうとするのではなく、

自分の持っている見立てや手法に合致した時に行動し、勝率を上げていくものです。

その考えを持っていると、

  • 自分の身の丈というものを知っています。
  • そして、自分の身の丈に合ったトレードをすることができます。
  • その結果、取れない時があったとしても気になることはありません。
  • 負けたとしても、次に切り替えていくことができます。(引きずりません)
  • 勝っても、想定内での勝ちなので、次に変なトレードを誘発することはありません。

良いことしかありませんね(^^)

 

では、今後の展開について話しを戻していきます。

今後、目先の値動きとしては、

チャート図③10/16安値22030円~10/17高値22950円(920円幅)レンジ内での横展開(調整)になってくるかと思われます。

その後は、

①安値を切り上げ10/17高値を上抜けし、小さな上昇トレンドを形成

②10/16安値を割り込み、本格的な下降トレンド入り

というどちらかの展開を形成していくことになります。

 

今週は、その展開を形成していく過程(流れ)にも注目しながら、絞り込んだトレードをしていく必要がありますね。

 

今は、③レンジの中心付近で値が詰まり、方向感を失っていますので、不要な手出しは特に要注意です。

取りあえずはまだ売りを中心に判断していきます(^^)/

 

それでは、今週も頑張りましょう!

 

毎日の細かな値動きの解説や方針は、専用サイトのみで行っております。
ご興味のある方は、ぜひご検討ください(^^)/
省エネ技法”シンクロード手法とは?”お蔭様で、ご好評の結果対面サポートに関しては空きがない状態になっております。(再開未定)
現在は、メールサポートのみでのご対応になっておりますので、価格をお安く設定させて頂きました。
メールサポートでも普段の専用解説で十分な理解度が得れるようになっておりますので、ぜひこの機会にご検討ください。
料金プランはこちら
※2018年10月31日までの特別価格

 

下記バナー2種類をクリックでブログランキングへの応援をして頂けると幸いです。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
にほんブログ村

日経225ミニ先物ランキング

 

下記【ブログをメールで購読】からメールアドレスをご登録頂きますと、タイムリーに投稿を受け取ることができます。その他の勧誘メールなどには一切使用しませんので、お気軽にご登録ください。

 

ブログをメールで購読(無料)

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

71人の購読者に加わりましょう

この記事を書いている人 - WRITER -
トレードで上手くいっていない方や、これから自分の判断だけでできるトレードを目指している方を対象に、独自のトレーダーズカリキュラムを使用し、勝てるトレーダーになるためのサポートを行っております。 私自身のサラリーマンから独立することができた、過程を基に様々な側面からサポートできればと思っております(^^)/

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 省エネ技法の ”シンクロード手法” , 2018 All Rights Reserved.