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12/22 『今年最後の大きなポイント(20000円超大台との絡み)』 日経平均先物 今週の見方

 

2018-12-22/18:07:29

日経平均今週の見方

 

お疲れ様です!

 

それでは、今週(来週)も宜しくお願いします。

 

先週のトレード結果

ノートレード

 

今週の見解

先週初めのポイントは↓

一番のポイントは、

『21000円節目、12/11安値20950円を日足終値で割り込んでくるかどうか』という点にありました。

このラインを割り込めば『本格的な下降トレンド入り』ということでしたよね。

 

そして、結果は↓

見事にポイントであったラインを割り込み『本格的な下降トレンド』しかも急角度な状態になりました。

結局トレードはしていないのですが、とにかく「売り・売り・売り」という状況が続きましたね。

 

そして現在は、20000円という超大台節目に差し掛かり、下降トレンドラインと平行に引いたチャネルラインに迫る値動きとなっております。

次のポイントは、もうお分かりの通り『20000円を終値で割り込むかどうか』ということになってきます。

  • 20000円を割り込んだ時どうするのか?
  • 割り込まずに戻した時にそうするのか?

という可能性に対する方針はしっかりと持っておくべきですね。

 

20000円との絡みは非常に大きなポイントになってきますが、来週は、

  • 12/24(月)天皇誕生日の振替休日
  • 12/25(火)アメリカ休場

という状況ですし、稼働日数も少ない中ですので、結局は様子見ということになりそうです(^^)

 

 

今日は、少し相場のアノマリーについて触れてみたいと思います。

以下は、、2006年~2015年までの10年間の日経平均月足データを平均化したグラフとなります。
(実際の生データです)

通常であれば、10月~12月は、

年末高傾向にあり、この時期になるとアノマリーという言葉が良く聞くようになります。

また、『掉尾の一振』とも言われ、最後の力を振り絞って上昇するというイメージとして伝えられていますが、今年に限っては状況が全然違いますね。

 

我々レベルのタイムフレームでこのようなアノマリー的な見方で実際のトレードをすることはありませんが、

上記データは実際の10年間の平均グラフですので、これはこれで現実として知った上で、頭の片隅にでもイメージとして置いておくといいでしょう。

 

 

今年も残すところあと数日となりましたが、今年の相場や成績を振り返るなど、有意義な時期として使っていきましょう(^^)/

 

また、どこかのタイミングで、今年1年間の総まとめをできればと思っております。

それでは、失礼します。

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
トレードで上手くいっていない方や、これから自分の判断だけでできるトレードを目指している方を対象に、独自のカリキュラムを使用し、勝てるトレーダーになるためのサポートを行っております。 日本テクニカルアナリスト協会認定 現役テクニカルアナリストが、 私自身のサラリーマンから独立することができた、過程を基に様々な側面からサポートできればと思っております(^^)/

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