日経225先物トレード手法 ブログ|省エネ技法の ”シンクロード手法” 効率良く学んで、効率良くトレードをする

1/6 『100%当てなくても当らなくてもいい・・・』 日経平均先物 今週の見方

 

2019-01-06/11:29:38

日経平均今週の見方

 

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

私は7日から営業開始です(^^)/

 

では、早速ですが今年初の解説に入っていきましょう!

今週の見解

まず、2018年後半の流れを整理しておきたいと思います。

  1. 12/3 22710円高値を付ける ↓
  2. 12/11 20950円安値を付け一旦反発 ↓
  3. 12/13 21875円戻り高値を付ける ↓
  4. 12/11 20950円安値を割り込んだことで下降トレンド入り ↓
  5. その後急落
  6. 12/26 18840円を付け急反発 ↓

ここまでが、2018年後半の大まかな値動きですね。

 

そして、今の状態は、

  • 1/4 19210円安値を付け日足安値が切り上がり ↓
  • 20000円上、上から下りてくる10日線付近まで戻す

という展開になっております。

 

このように、これまでの展開(流れ)の過程をキッチリと把握しておくことは非常に大切です。

先の相場が見えない限り、見ることができるのは前(過去)の相場展開だけです。

これは曲げることのできない現実です。

その過去の流れをしっかりと把握することで、先の展開を想定することができるようになります。

先を100%当てることはできませんし、当てる必要はありません。

しかし、確率を上げることは可能です。

もう一度言いますが、当てなくても、当らなくても全然大丈夫です。

ただ確率を上げていくために、

「現実的に見れるものを上手く活用していきましょう」

ということが私はトレードの本質だと思っております。

この話しをすると深くなりすぎてしまいますので、これぐらいにしておきますね(^^)

 

 

では話しを戻しまして、上記の流れを受けて、今後の展開についての想定をしていきましょう。

①18840円安値~20190円(1350円幅)のレンジ展開

②18840円と1/4安値19210円の二点を結んだ上昇トレンド ⇒ 現時点ではまだ未達

③22710円と21875円の二点を結んだ下降トレンド継続

という3つの展開が想定されます。

 

各種枠の大きさには違いがありますし、トレードスタイルによってどこをメインゾーンにするのかは変わってきますが、

まずは、現実として上記3つの目線が混在しているということを知っておきましょう。

 

そして、各種ゾーンの中での対応策も存在しますので、どうなった時にどんな行動を起こすのか、ということも決めておく必要がありますね。

 

とりあえずは、①②③どのゾーンになるにせよ、目先は20190円ラインとの絡み、

  • 終値で完全に上抜けするのか
  • 一旦抜けになるのか
  • ライン内に価格が収まるのか

に注目していきましょう。

 

それでは、今年も相場のおこぼれをもらえるように頑張っていきましょう(^^)/

 

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
トレードで上手くいっていない方や、これから自分の判断だけでできるトレードを目指している方を対象に、独自のカリキュラムを使用し、勝てるトレーダーになるためのサポートを行っております。 日本テクニカルアナリスト協会認定 現役テクニカルアナリストが、 私自身のサラリーマンから独立することができた、過程を基に様々な側面からサポートできればと思っております(^^)/

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