日経225先物トレード手法 ブログ|省エネ技法の ”シンクロード手法” 効率良く学んで、効率良くトレードをする

4/14 『相場の転換点について』 【新元号記念人数限定キャンペーン実施】

2019/05/21
 

2019-04-14/14:56:38

非常に久しぶりの投稿になってしまいました(^^;

書けなかった言い訳はたくさんあるのですが、それは全て脇において謝ります。

ごめんなさい!

専用サイトは毎日運営しておりますよ~^^

 

で、久しぶりに書く投稿は、

相場の転換点について少しお話ししようと思います。

私は「どこでどのようにエントリーするのか?」というよりも、「相場の転換点を明確に判断できること」が一番大切だと思っています。

 

その前に、今月の結果は今のところこんな感じです↓

今月(4/12現在)の結果

買い2回 ⇒ 全勝!

 

 

相場の転換点について

 

まずは、以下チャート図を見て頂きましょう。

細かく見ればもっともっとたくさんの転換点はあるのですが、そもそも上記図ぐらいの転換点は明確に抑えることができていないと細かな点も見えなくなってしまいます。

 

ざっくりとご説明しますと、

  1. チャート左端から大きく下落して以降大き目の反発が入る
    ⇒ 下落の時の早さや反発の入り方、そして上昇の期間やスピードなど学ぶことができますね。
  2. レンジ(保ち合い)相場から、上昇トレンドへ転換
    ⇒ 「どのようになったらトレンドが発生するのか?」という明確な判断をすることができれば目線をコロッと切り替えて次の相場の流れに乗ることができます。
  3. 上昇トレンド終了からレンジ相場へ移行
    ⇒ トレンド発生時とは反対に「どのようになればトレンドが終了するのか?」という明確な判断をすることができれば次の相場への対応ができるようになります。
  4. 上昇トレンドへ &レンジ上限上抜けなるか?
    ⇒ まさに来週以降の値動きに関わってくる部分です。

 

このような相場の転換点を見ること、

そして、「目標ライン(レジスタンスライン)」を見ておくことでトレードの質が大きく変わってきますよ^^

 

「なんだそんなことか」

「あたりまえのことじゃないか」

と思われるかもしれませんが、上記図のように完成し終わったチャートを見て判断をしたり、説明したりできる方はたくさんおられても、

『その場その場で右側が見えていない状況で判断や説明ができる方は非常に少ないです』

後付け解釈だけでは、勉強して分かったつもりにはなれますが、これだけで『実践力』が身に付いたということは言えません。

 

この話は奥が深くなりますのでこの辺りで止めておきますが、

トレードで勝ち続けるためには、

『実践でいかに明確な判断ができるかどうか』が重要になってきますので、

その点を意識しながら、

知識だけ(表面だけ)を求めて頭でっかちになるのではなく、

皆さんも日々『見えない先をどのように判断し行動していくのか?』

ということを是非追い求めていってくださいね(^^)/

 

【お知らせです】

5月1日から元号が新元号『令和』になりますね(^^)

何でも新しくスタートするということは気持ちが前向きになりますね(^^♪

そこで、新元号記念キャンペーンとして人数限定でセールを行いたいと思います。

今回は期間限定ではなく5名様限定での人数限定になりますので、ご検討の際にはお早めにアンケートにお答えください。

詳しくはこちら

 

 

日経225オンライントレードスクール公式サイトはこちらです。
本気で学びたい方、長期的に自分の力だけでトレードができるようになりたい方、はぜひご覧ください(^^)/

日経225オンライントレードスクール


 

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この記事を書いている人 - WRITER -
トレードで上手くいっていない方や、これから自分の判断だけでできるトレードを目指している方を対象に、独自のカリキュラムを使用し、勝てるトレーダーになるためのサポートを行っております。 日本テクニカルアナリスト協会認定 現役テクニカルアナリストが、 私自身のサラリーマンから独立することができた、過程を基に様々な側面からサポートできればと思っております(^^)/

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